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     §ストレート§

1.バルジニアSP(中煎り)

2.バルジニアSP(深煎り)

3.コロンビアEX(浅煎り)

4.コロンビアEX(中深煎り)

5.グァテマラSHB(浅煎り)

6.グァテマラSHB(中煎り)

7.エチオピア・モカ(中深煎り)

8.エチオピア・モカ(深煎り)

9.エチオピア・モカ(極深煎り)

10.スマトラ・マンデリン(中煎り)

11.スマトラ・マンデリン(深煎り)

12.タンザニアAA(浅煎り)

13.タンザニアAA(極深煎り)

14.ニカラグア・モモトンボ(中煎り)

15.コスタリカSHB(中煎り)

16.インドプランテーション(中深煎)

17.メキシコ・アルツーラ(浅煎り)

18.メキシコ・アルツーラ(中煎り)


>ブレンドはこちらから


ST-10  スマトラ・マンデリン(中煎り)


  ・生産地域:インドネシア
          スマトラ島北部
          アチェ地区

  ・産地標高:1,400m〜1,900m

  ・格付け:G(グレード)1


  クセのある香りがハマります。
  コクもあります。
  是非お試しください!


   苦味 
   酸味 
   コク 
   香り 


 単価(税込)¥500(100g)

 数量 

 豆/粉 

  


  今からおよそ100年前、インドネシアでは、コーヒー栽培の大敵であるさび病という『アラビカ種』の

  コーヒーの木々を2〜3年で枯らしてしまう病害が蔓延し、壊滅的な被害を受けたことがありました。

  現在インドネシアで栽培されているコーヒーのほとんどは、この時に病害に強い品種『ロブスタ種』の

  植え付けがされました。

  しかし近年では、この『ロブスタ種』といわれる品種のコーヒーは、そのままストレートで飲むには

  毛嫌いされることも多い、独特な香り(というか臭み)があるため、特に自家焙煎珈琲の専門店では

  扱われる事は少ないです。

  安価でもあり、少量の豆でもその抽出した色味(黒色)が良く出る為、缶コーヒーや量販店のブレンド

  の増量用に使われることも多いようです。

  昔の喫茶店などではよく使われていたということを良く聞きます。

  なので『懐かしい味』と、捉える方もいらっしゃるようですね。


  そして、話は戻りますが、そのさび病にも負けず、僅かに生き残ったアラビカ種を、スマトラ島北部で

  マンデリン族という部族が中心となって栽培したものが、その由来から『マンデリン』と言われる

  コーヒーになりました。

  その生産量はインドネシア全体の5%程度といわれ、大変希少価値の高いコーヒーとされています。

  その『アラビカ種』の中から大粒な豆だけを集め、人の手と目で何度も選別され、欠点豆を取り除いた

  良質なコーヒー豆は『G-1(グレード No.1)』と位置づけされ、日本に輸出されます。

  マンデリン独特のコクと香り、そしてマンデリン族が守り抜いた神秘的なコーヒーをお楽しみ下さい。


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